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@熱中症になったら
■冷やす → 水をかける。(霧吹きなどで水をかける)
うちわ等で扇ぐ。一気に水をかけるとショックが大きいので、冷たい缶ジュースや氷枕などを腋の下、股などの動脈が集中する部分にあてて冷やすのが良い。
■塩分をとる → 水分とナトリウム(塩)
A日常生活で発生する熱中症は、炎天下も室内もほぼ同じ
■高温多湿の環境下に注意
キッチンでの調理中 炎天下での歩行中 スポーツ中 バス停での待ち時間など
(背の低い子どもは、炎天下の照り返しを浴びやすいので特に注意が必要です)
■発症環境は、日常生活・レジャーに多い。
■温度・湿度の管理を → 【室温27〜28℃‘外気温より-5℃’ 湿度60%】
〜温度計・湿度計の設置が必要〜
B水ばかりをガブガブ飲み過ぎるのも問題
■汗を多くかいたときは、体から水分とともに塩分も失われます。水分補給は大切ですが、水ばかりを摂取していると、血液中のナトリウム(塩分)濃度が低下し、倦怠感やこむろがえりが起こる場合もあります。ミネラル分も補給できる経口補給水
(大塚製薬 OS-1 200円/本 ゼリーもあります。)やスポーツドリンクがお勧めです。 |